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スキルアップ

【口コミ】プロが実践する心理療法を学ぶ!上級心理カウンセラー講座【受講レポート】

「上級」っていうくらいだから、講座を学ぶメリットも大きいのよね?!

受講の目的が「本気でカウンセラーを目指す」ということであれば、学ぶメリットは非常に大きいです。

なぜなら、上級心理カウンセラー資格講座では、プロカウンセラーが用いる心理療法を身に付けることができるから。

「上級」というだけあって学びの内容は濃いですが、サポート期間も長く、マイペースで学べるので大丈夫

子育ての合間に学習に取り組んだ私でも、標準学習期間内で資格を取得することが可能でした!

キャリカレの上級心理カウンセラー講座の実力を裏付けるかのように、資格取得後に第一線で活躍しているカウンセラーが数多くいるので心強いですよ!

上級心理カウンセラー資格取得講座の特徴

  • プロのカウンセラーが用いる心理療法をひたすら学ぶ
  • 映像講義ではテキストに掲載されていない内容も学べる
  • アウトプット学習で知識の定着が図れる!

では、目次です!

上級心理カウンセラー講座ってどんな講座?

プロのカウンセラーが用いる8つの心理療法がしっかり学べる講座です。

上級心理カウンセラー資格取得講座で学ぶ心理療法

  • 交流分析
  • 論理療法
  • 認知療法
  • 認知行動療法
  • フォーカシング
  • 内観療法
  • ソリューション・フォーカスト・アプローチ
  • 芸術療法

どの心理療法も、理論を学習した後で、具体的な事例を基に学びを深めていきます。

それぞれの特徴も記事内で簡単に説明しています♪

テキストの学習の区切りごとに、映像講義を見てより実践的な内容を学ぶと理解がスムーズです。

映像講義が超実践的!音声だけでも繰り返し聞くべし!

上級心理カウンセラーの講座は、テキストも図解で分かりやすいのですが、

私の一押しはなんと言っても映像講義。

映像講義の特徴はざっくりまとめるとこんな感じです。

上級心理カウンセラー映像講義の特徴

  1. ロールプレイを見て心理療法の流れを理解できる
  2. プロのカウンセラーのカウンセリング運営を学べる
  3. カウンセラーの説明を自分の口でアウトプット
  4. そのままカウンセリングに使える言い回しを学べる

ご覧になって分かる通り、とにかく実践的なんですよ!

じっくりとテキストを開く時間がない…なんて時は、イヤホンで音声だけ聞くだけでもいい!

とにかく繰り返し視聴して、体に徹底的にしみ込ませていくこと。

それができていれば、実際にクライエントを前にしたとき、「とっさに言葉が出ない…」なんて事態を避けられるはずです。

キャリカレ上級心理で学ぶ心理療法

対人関係の悩みに有効な【交流分析】

心理学を学問的に学ぶ時、多くのテキストで心理療法の筆頭に紹介される交流分析。

実際のカウンセリングの現場でも用いられることも多い、効果も汎用性も高い療法です。

実は私が一番自分に合っていると感じるのも、この交流分析だったりします。

☑交流分析とは

あなたも私もOKという考え方のもと、

他者と関わるときの傾向を理解しながらクライエントの対人関係を分析。

よりよい関係を築く方法を検討していく療法。

交流分析は7つの要素から成り立っています。

自我状態 P (parent) A (Adult) C (Child)
対話分析 相手のP/A/Cを理解して、適切なやりとりを理解する
ストローク 相手の存在を認める全ての言動
人生態度 どのような態度で人生を歩んでいくべきか相互理解を目指す
時間の構造化 生きがいのある自分の時間の使い方を探求
ゲーム分析 気付かぬうちにやってしまう人間関係のトラブルパターンを理解
人生脚本 人生のシナリオをさかのぼり、本来あるべき自分を取り戻す

これらを明確にしていくことで、どのように他者関係を築けばよいのか自分はどうあるべきかをクライエントが学習し、成長していきます。

単語だけ聞くと難しく感じるかもしれませんが、ママ友との関係職場の人間関係夫婦親子パートナーとの関係などを考えるときに大きなヒントになりますよ。

思考が変われば感情・行動も変わる!【論理療法】

クライエントの「考え方」に教育的指導を行うのが論理療法です。

☑論理療法

これまでの人生で無意識に学習してきた「考え方」が苦しみの原因となる。

そのため、考え方が変われば感情や行動も変化する。

人間が感情的な苦しみ・苦痛を生じる過程をA-B-Cモデルといいます。

A(出来事)

B(ラショナルビリーフ・イラショナルビリーフ)

C(結果として生じる感情・行動)

実際のカウンセリングでは、イラショナルビリーフ(独断的で現実的でない思考)に焦点を当てていきます。

認知のゆがみを正し、ラショナルビリーフ(柔軟で現実対応力の高い思考)へ導くことで、苦しみを取り除いていきます。

幅広いクライエントに適応し効果も高い【認知療法】

認知療法とは、クライエントの認知のしかたを探り、認知のゆがみを発見する心理療法です。

☑認知療法

苦痛を感じている人の考え方は「硬直化」しやすく歪んだものになりやすい。

そのゆがみを正すため、具体的な解決方法を探していく療法。

問題解決志向の強い心理療法で、アプローチには7つの特徴的があります。

  • ソーシャライゼーション
  • アジェンダ設定
  • 現実的に検討していく協同経験主義
  • 問題解決意識が非常に強い
  • ホームワーク実施
  • カウンセリング時間を有効活用
  • 10~15回で終結

明確なゴールを設定して、不適切な考え方が本当に現実的なものなのかを一緒に探っていきます。

最初はカウンセラーが引っ張っていきますが、クライエントが自分の問題を自分で考えていけるように、認知療法のスキルを生活の中で活かしていけるようサポートしていきます。

認知療法に行動アプローチをプラス!【認知行動療法】

認知行動療法は、認知療法に認知行動療法を組み合わせた心理療法です。

☑行動療法

行動を変化させることで思考パターンを変容させ、ネガティブな感情を変化させていく。

☑認知行動療法

認知と行動に働きかけるアプローチ。

自然に発生してくる感情のコントロールは難しいけれど、「認知」「行動」自分自身で選択できるという心理教育を行う。

クライエントの情報を正確に把握するため、紙に書きだすという作業を行うと、総合的な理解につながります。書き出す内容は以下のようなものがあります。

  1. 状況:人前で話すと緊張するなど
  2. 認知:仕事ができない奴と思われる
  3. 気分・感情:不安、焦り
  4. 身体反応:冷や汗が出る、声が震える
  5. 行動:話ができなくなり黙り込んでしまう
  6. 対処(コーピング):もうすぐ終わるからと耐える、カウンセラーに相談するなど
  7. 心の癒し、救い:家族、趣味のスポーツ、読書

自分の生活様式を客観視するために活動記録表を作成したり、リラクセーション法を用いて不安や緊張をほどく手法を用いることもあります。

心の中のモヤモヤと対話する【フォーカシング】

フォーカシングとは、身体感覚としてあらわれてくる心のモヤモヤと対話していく心理療法です。

人の気持ちは「身体の感じ」として体験される

この、身体の感じは「フェルトセンス」と呼ばれ、フォーカシングではフェルトセンスを見つけ、対話していくことで新しい気付きを得たり、身体が楽になったりします。

ちなみに、このフェルトセンスと付き合うには、ちょっとしたコツがあります☆

☑フェルトセンスとの付き合い方

  1. 空間を作る:深く追求しすぎず、切り分けていく
  2. 五感を研ぎ澄まして感じる:体のどこで感じるか、どんなイメージか
  3. ハンドルを見つける:フェルトセンスにふさわしい言葉を探す
  4. 共鳴させてみる:ハンドルがぴったりくるか試してみる
  5. 友達のように一緒にいてみる
  6. フェルトセンスに尋ねてみる:「この感じは何?」と尋ねる

カウンセリングの進行とともに、自分の内面との対話が進んでいきます。

フェルトセンスとは適度な距離を持って、全体を感じることが大切です。

次第にぼんやりとしたフェルトセンスが明確になっていき、身体の外へ取り出して対話することもできるように。

フェルトセンスとの対話を通して、クライエントにはいろいろな変化が表れてきます。

フォーカシングを体験したクライエントから、その体験の意味や解釈を共有して、しっかり話し合っていきます。

自分の過去と向き合う自己観察法【内観療法】

内観療法では、自分の過去から現在までのありかたと静かに向き合います。

内観療法で心に向き合い、調べていく内容は以下の3つです。

☑内観療法で調べる内容

  1. してもらったこと
  2. して返したこと
  3. 迷惑をかけたこと

この3点について、年齢順に真剣に思い出していきます。

自己探求を深めることで、

これまでどれだけ愛されてきたかに気づき迷惑をかけてきたことを反省することで、自然とそれからの行動が変わっていきます。

ただ、内観療法を個人で行うにはちょっとハードルが高いのも事実。

参考までに集中内観の方法をご紹介します。

☑内観療法

  • 日常生活と離れた場所で7日間泊まり込みで実施
  • 屏風で囲まれた狭い空間で朝5時~夜9時まで内観に取り組む
  • トイレ・入浴・食事以外は屏風の中で
  • 読書・パソコン・スマホなど禁止
  • 1~2時間ごとに1回訪れる指導者に思い出した事柄を伝える

内観療法の指導者になるには、

  1. 集中内観を体験したことがあり、その後の日常内観を実行していること
  2. 安定した自己・情熱を持って内観療法を実施できる人

という条件があります。資格や学識は不要。

新たなあり方を内観者と共に見つけていく指導者を目指してみるのもいいかもしれませんね!

クライエントの長所に着目!【ソリューション・フォーカスト・アプローチ】

ソリューション・フォーカスト・アプローチとは、クライエントの力を最大限引き出して、理想の将来像に向けてクライエントを支えていくアプローチです。

ソリューション・フォーカスト・アプローチでは、クライエントの状態を明確化するために専門的に質問を投げかけていきます。

  1. ミラクル・クエスチョン:「もし、奇跡が起きたとしたら…?」
  2. コーピング・クエスチョン:「これまでどんな対処法が役立った?」
  3. スケーリング・クエスチョン:「0~10のうち、どのくらい?(数値化)」

ソリューション・フォーカスト・アプローチでは、うまくいった問題への対処法(例外)が重要です。

例外を元に、クライエントの問題解決の糸口を探っていくことが大事です!

  • 問題が解決すると、どんなところが変わりますか?
  • 問題が解決すると、あなたの何が変わりますか?
  • 問題が解決すると、周りがどう変わるでしょうか?

カウンセリングの目標を確認しながら、ゴールを見つけていきましょう。

人の「表現する」欲求をベースにした【芸術療法】

芸術療法は、人間の「表現したい!」「造形したい」という欲求をベースにした心理療法です。

芸術療法の適用は非常に広く、様々な分野で用いられています。

☑芸術療法の種類

  • 絵画療法
  • 音楽療法
  • 造形療法
  • ダンス療法
  • コラージュ療法

私も作業療法の一つとして、絵画療法やコラージュ療法を提供していたことがあります。

これらは「非言語のやりとり」が可能なので、子どもから高齢者まで、幅広く提供できるのが特徴ですね。

ただし、注意点もあります。

  • クライエントの現実認識力はどうか
  • クライエントはやりたいのか
  • クライエントの好みに合っているか
  • 芸術療法を実施する意味は何か

この4点をしっかり把握してからスタートしないと、効果がないばかりか症状の悪化を招くこともあります。

芸術療法の終結も、ただなんとなく終えるのではなく、

  • 目的達成を共有
  • 作品の評価をしない
  • クライエントの内面世界の表現を守る

ということを心がけていきます。

様々な心理療法を習得した後は、カウンセリング実習!

心理療法を習得した後は、教材の無料のカウンセリング実習をぜひ受けてみて下さい。

豊富な事例の中から3名のクライエントを選んでカウンセリングを提出すると、プロのカウンセラーの添削を受けることができます。

自分の習得した心理療法をベースにして、自分なりのカウンセリングを組み立ててみてはいかがでしょうか?

また、疑問点を残さないように、無料質問サービスを活用するのもおススメです。

私も「フォーカシング」等、分かりづらかったところを質問してスッキリ!でした。

テキストや映像講義の内容について何度でも質問することができますよ。

受講後の感想

上級心理カウンセラー講座では、カウンセリングに用いる8つの心理療法を学ぶことができます。

が、「習得できた!」というレベルになるまでには、まだまだ研鑽が必要だな…と実感しています。

でも、8つの心理療法を通して学習することで、自分に合ったアプローチに気づくことができたので、まずは得意・興味を惹かれる分野(私の場合は交流分析とソリューション・フォーカスト・アプローチ)から極めてみるのもいいんじゃないかなと思います。

カウンセラーとしての幅を広げるために、学んでおいて損はない!講座だと感じました。

検討中の方にメッセージ

上級心理カウンセラー講座は、プロのカウンセラーがカウンセリング現場で実際に使っている心理療法を詳しく学べる講座です。

それぞれの心理療法を身に付けることで、多様なクライエントの悩みに寄り添うことができるため、カウンセラーとしての強みを作ることができますね。

そういった意味で、メンタル心理カウンセラーとセットで受講することで、より学びが深まるのではないかと思います。

正直、上級心理カウンセラー講座に掲載されている心理療法全てを習得するのは時間もかかるし、座学だけでは理解が追いつかない部分もあるかと思います。

そんな時は、キャリカレで開催されている心理学系講座のスクーリングに参加して、直接プロに学ぶというのもありです♪

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